使い方
仕上がり例
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使い方
  使用方法  
  簡単作成は、3つのステップで、オリジナルのカレンダーを作成する事ができます。

  
1. 背景の画像を選ぶ @A
2. カレンダーの年/月の選択、表示位置の決定 BC
3. 印刷 D
4. ディスクトップ用の壁紙を作る
Ver 1.01より可能

 
 
 
   
背景の画像を選ぶ  

背景になる写真を選びます。選択の出来るファイル形式は、BMP、JPGの2種類です。  
@の“画像ファイルを開く“より画像を選んでください。また、A緑色の枠内の部分に対象になる画像ファイルをドロップする事でも画像ファイルの選択は出来ます。


 
カレンダーの年/月の選択、表示位置の決定

表示されるカレンダーですが、アプリを動かした今、時点を基準に、年と月を決め表示しています。
Bのカレンダー設定より、年と月を実際に表示したい年月に変更します。年については、2年後までを選択できます。
アプリケーションの画面内で、マウスの左押下をすると、マウスカーソルの位置を左上としてカレンダーと同じ大きさの点線の枠Cが表示されます。左ボタンを離すとその位置にカレンダーを移動します。移動の場合は、必ず画像内に適切に入るようになっています(一部例外として、フォントを余りにも大きくした場合には、この限りではありません。)

 
  プリンタで印刷  

D画像ファイルを選択し、カレンダーの設定も終了すると、後は印刷を行うだけです。  
印刷を行う前に、プリンタの設定を確認下さい。特に写真画質で印刷する場合には、必ず、プリンタのプロパティを確認下さい。  

プリンタの設定に関しては、プリンタメーカーの取り扱い説明書などを参考にして下さい。  
基本的には、プリンタのプロパティで、用紙の種類、用紙のサイズを間違えなければ、ほぼ綺麗に印刷されると思います。用紙サイズに合わせて、拡大・縮小を行う設定や、ふち無し印刷などを行う場合には、試し刷りをする事をお勧めします。特に、用紙サイズに合わせた場合には、縦横の比率が変わる場合が多いです。
 
     
 

拡張設定

 
 
カレンダーサイズの変更  

カレンダーのサイズは、背景の画像に対して次の3種類あります。

     800×600  ・・・・・・・・・・ 画像に対して、大

     1024×768 ・・・・・・・・・・ 画像に対して、中

     1280×1024  ・・・・・・・・・・ 画像に対して、小

 変更方法は、“フォント設定”のボタンを押下すると、表示されるフォント設定画面(右図)で変更できます。

 カレンダーのサイズは、これ以外にも、フォントの種類とサイズによっても左右されますので、いろいろと試してみる事をお勧めします。


フォントの変更  

フォントは、初期設定時、“Arial Black”、28ポイントです。フォントは、自由に変更をする事が出来ます。カレンダーに表示する内容は、アルファベットと数字だけなので、英字フォントでいい物があると、とても見栄えのよいカレンダーになります。

フォント設定の画面では、フォントの種類、スタイル、サイズのみがカレンダーに反映されます。その他の項目は設定を行ってもカレンダーには影響しません。

変更方法は、“フォント設定”のボタンを押下すると、表示されるフォント設定画面(左図)の中段にある


 


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